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劇場版 仮面ライダーディケイド

劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
を観てきた。

新日本プロレス G1クライマックス

8月9日大阪大会観にいってきた。

10年くらい前は毎年G1行ってたけど
どうしようもないくらい新日に興味がなくなって
会場からも足が遠き、最後に行ったのは
ブロックレスナー×中西の時だから4年前くらい。

今回観にいったのは
棚橋が旬ではないか、と思ったからだ。

2年前の後藤とのタイトルマッチあたりから
ひとつ吹っ切れた感を感じていた。

暗い事件が続くこの業界の中で
今一番勢いがあるのは
意外にも新日ではないかと思っている。

満員とはいい難いが
客席一面潰しているとはいえ
8割がた埋まっていた。

まず、残念だった点は

G1ということで仕方ないのだが、
試合の大半がシングルマッチで
正直飽きてしまったこと。

あと、予定されていた
本間×TAJIRIが流れてしまったこと。

選手紹介の映像は
もろWWE風で笑ったが
とても良かったと思う!

田中将斗の入場テーマが新日の会場で流れたときは
FMWフリークの私としては
グっとくるものがあった。
試合内容も一番良かったと思う。

一番印象に残ったのが
やはり棚橋。
試合運びも悪くない。
なにより新日のエースになっている。
メイン後リング周りに集まる全てのファン一人一人に
向き合う姿に新日を背負う気持ちを感じた。

会社自体も棚橋を中心に
中邑・真壁・後藤の世代に
軸を傾けていてまとまっている。

まだまだ課題は多いが
新日復活の兆しは見えてきていると思う。




笑い飯ダイアン千鳥

思い立って
HEP HALLへ笑い飯・ダイアン・千鳥の漫才ライブを観にいった。

世代的にはbaseよしもと旗揚げ世代と
今のbase世代の中間の世代で
中堅でもない、若手でもない
宙ぶらりんな三組。

求められているのは
芸人なのか、タレントなのか
そんな時代に、
この三組ならではの硬派なライブが見たかったが・・・。

トークコーナーもゲームコーナーもそれなりに面白いし、
いいトコ取りのつぎはぎだらけのTV番組と違って
ダラダラした雰囲気も嫌いではないけれど・・・。

せっかくこの三組が集まって漫才ライブと唄っているのだから
ロング漫才して欲しかった。

せっかくポテンシャルあるのに
中途半端なTV芸人になって欲しくない。

とろサーモンとかも含めて、
もったいないなー、と思う。

レスラー

を観てきた。

ミッキーローク主演の映画のやつ。


とにかくミッキーロークの

体つき、仕草、たたずまいは本物のプロレスラーみたい。

試合のシーンも体張っていて

ステープラー攻撃や

カミソリ使ってのジュースとか、

これマジでやってるのか?


対戦相手に ネクロブッチャー出てきてハードコアマッチやったり、

CZWのドレッシングルームにネイトヘイトリッドいたり

現役の米国インディーレスラー多数出演!

・・・なんて、この映画観た人の何人が気になったのだろうか。


前半部分ではプロレス界の裏側全部見せちゃいます的な

内容で引っ張るも、そんな事どうでもよくなるほどの

ミッキーロークのキャラクターがスゴイ。

一人のレスラーの人生の一部分をゴッソリ切りとったかのような物語で

ヘンに取って付けたかのような説明がないのが、押し付けがましくなくて

よかった。ラストも映画のテーマとしての結末としては良かったと感じた。

こういう構成ってなかなかできるもんじゃないと思う。


映像の色も、最新のきれいで鮮明なだけの色合いと違って

味のあるザラつきがいいし、ドキュメンタリーちっくなカメラワークは

大日本人も見習って欲しい。


サントラも80年代良き時代のLAメタルナンバー満載。

映画全体の世界観が統一されていて気持ちよかった。


あと、いちプロレスファンとしては

「いっその事カミングアウトしちゃえばいい」みたいな事を言う

一部の浅い考えのファン・関係者は

この映画を観て、プロレスの魅力って何なのかをじっくり考えてほしい。


そしてもう一つ。

このタイミングで亡くなった三沢光晴のことを考えると

やはり涙せずにはいられない。



闇金ウシジマくん

今週号の「闇金ウシジマくん」より

オサレ皇帝G10のセリフ

「すべてを分かってもらおうとするな!
 秘密のない人間に魅力はない。
 トリックのないマジックがないようにな。

 秘密のない人間は偽装しろ。 
 あるフリしてまわりをフリまわせ。
 それがファッションだ。

 俺は他人には嘘をつくが、自分に嘘はつかない。」

以上メモ書き